都心のラグジュアリーホテル「オークラ東京」で貴い品格美に浸る滞在を

ここ数年、家族や親しい人たちとホテルやレジデンスに長期滞在し、ゆっくりと休暇を楽しむスタイルが好まれるように。都心のラグジュアリーホテル「オークラ東京」でも、そういった需要が増えています。なかでも、「オークラ ヘリテージウイング」は、日本の美のエッセンスを集めた唯一無二のラグジュアリーホテルとして、国内外に知られる存在。かつての「ホテルオークラ東京」から受け継がれた、おもてなしの心と特別な空間で極上の滞在がかないます。

TRAVEL Feb 4,2026
都心のラグジュアリーホテル「オークラ東京」で貴い品格美に浸る滞在を

「世界のどこにもない、日本らしい風格を備えた迎賓ホテルをつくりたい」という、大倉喜七郎男爵の想いから、1962年に誕生した「ホテルオークラ」。創業以来、国内外の多くのゲストをもてなしてきました。その精神を継承し、2019年に「オークラ東京」へと姿を変え、今は、17階建ての「オークラ ヘリテージウイング」(以下、ヘリテージウイング)と、41階建ての「オークラ プレステージタワー」の2棟、2つのブランドで構成されています。

ヘリテージウイングのロビーへと足を踏み入れると、正面で迎えてくれるのは、平安時代の和歌帖「三十六人歌集」の料紙をモチーフにした壁面装飾。床と天井には一切の装飾をせず、床の間に見立てたという空間には、静かで穏やかな雰囲気が漂っています。

「平安の間」から移設した壁画の画像
創業より多くの国賓を招いたかつての「平安の間」から移設した壁画が印象的。

日本の美を基調とした気品溢れる空間で過ごす

客室へと向かうヘリテージウイングの廊下は、京都の伏見稲荷大社から着想を得た、垂直の木の稜線が神社の有名な赤い鳥居が表現されているなど、各所に日本の美が潜んでいます。これらも静かなおもてなし。まるでギャラリーか美術館のような館内をさまざまに巡るのも滞在の楽しみのひとつです。

客室でウェルカムティーと菓子のおもてなしの画像
客室でウェルカムティーと菓子のおもてなし。

都心にありながらも野趣溢れる庭園をもち、季節の移ろいが愉しめるという立地にも変わりはありません。ヘリテージルームには、庭園や都会の景色を愛でる場所として「縁側」のベンチが設けられているのも特徴です。

「ヘリテージルーム(バルコニー付き)」の画像
「ヘリテージルーム(バルコニー付き)」(60平米)。
「ヘリテージルーム」の画像
「ヘリテージルーム」(60~63平米)。

バスルームがゆったり取られているだけでなく、スチームサウナが付いているのも嬉しいポイントです。プライベートな湯あみ、そして、ととのい時間を満喫できます。

バスルームの画像
バスタブに湯を張ってスイッチを入れるとジェットバスに。
左/ウォークインクローゼット 右/手ぬぐいタオルや巾着、紙風船など日本を思わせる小物 の画像
左/広いウォークインクローゼットも長期滞在を快適に。 右/手ぬぐいタオルや巾着、紙風船など日本を思わせる小物などはプチ土産にしても。

伝統を受け継ぎながらも軽やかなフランス料理を「ヌーヴェル・エポック」で

1973年の「ラ・ベル・エポック」創業以来、歴代のシェフたちが築き上げてきたオークラフレンチの伝統を受け継ぐのが、フランス料理のレストラン「ヌーヴェル・エポック」です。

フランス料理のレストラン「ヌーヴェル・エポック」の画像
設計は谷口吉生氏。

時代と調和させながら、枠にとらわれない新しいエッセンスを取り入れたフランス料理。今回は、ディナーコースをいただきました。2025年秋に新料理長に就任した山下亮一さんの料理と、シェフ経験もあるシェフ・パティシエの荒木貴志さんが手がけるデザートのフルコースです。

「天然まはたのポワレと旬のつぶ貝 ヴァン・ジョーヌ香る甲殻類のソースとオレンジ風味のキャロット」の画像
ディナーコース「Éminence」より「天然まはたのポワレと旬のつぶ貝 ヴァン・ジョーヌ香る甲殻類のソースとオレンジ風味のキャロット」。
「蝦夷鹿とフォワグラのパイ包み焼き スパイス香るカシスのソース」の画像
「Éminence」より「蝦夷鹿とフォワグラのパイ包み焼き スパイス香るカシスのソース」。
「林檎のデクリネゾン “ほおずり”のタタンと林檎のビールのアイスをほのかな柚子の香りとともに」の画像
「Éminence」より「林檎のデクリネゾン “ほおずり”のタタンと林檎のビールのアイスをほのかな柚子の香りとともに」。

ソムリエにワインの好みを伝え、コースの流れに合わせた「ワインペアリング」をお願いしました。料理との相性はもちろんのこと、季節やその日の気温などに合わせて用意してくれます。絵画のように美しく、伝統的なスタイルを継承しながらも新しさを感じるディナーを満喫しました。

翌朝食は、山里の和朝食やオーキッドでのブッフェ、ルームサービス、ヘリテージウイング宿泊者は、さらにヌーヴェル・エポックの朝食から選ぶことができます。

ヌーヴェル・エポックのディナーを味わった翌朝なので、和朝食を選択しました。よりプライベートに過ごすなら、ルームサービス(和・洋あり)をお願いするのもいいですね。

山里の和朝食の画像
山里の和朝食。
ルームサービスでエッグベネディクトをオーダーした画像
ルームサービスでエッグベネディクトをオーダーし、パワーブレックファストに。

滞在中にリフレッシュできる要素が満載

客室でのプライベートなバスタイムもいいけれど、大きなお風呂で寛ぎたい。そういった時は、「プレステージタワー」27階にある会員制の「Okura Fitness&Spa」へ。ホテル宿泊者は温浴施設、プールやフィットネスジムを無料で使うことができます。

「Okura Fitness&Spa」の画像
東京を一望することができ、開放的な気分に。炭酸泉のほか、ドライ・スチームサウナも完備。
25メートルの温水プールの画像
25メートルの温水プール。パノラミックな眺望も楽しめる。
眺望のいいジムの画像
体を動かしたくなったら眺望のいいジムでリフレッシュ!

滞在中にはスパトリートも欠かせませんね。2025年3月にスパメニューを一新し、ボディトリートメントは日本の四季や自然をテーマに、日本古来より伝わる「香(こう)」や「酒粕」、「米ぬか」などを取り入れたオリジナルメニューに。しっかりと美磨きできます。

トリートメントルームの画像
営業時間は10:00〜21:00(最終受付 19:30)。トリートメントルームは7室。

フェイシャルにはフランスのラグジュアリーブランド「オルラーヌ」の最高級ライン「ロワイヤル トリートメント」や「B21トリートメント」を導入しました。先進的なエイジングケアと卓越した美容哲学を融合させたトリートメントが受けられます。

「オルラーヌ ロワイヤル トリートメント」の画像
「オルラーヌ ロワイヤル トリートメント」(90分)¥60,000。

都心のラグジュアリーホテルで親しい人とのんびり過ごすという、本当に贅沢な時間を過ごすことができました。

「オークラ東京」の宿泊券をプレゼント

「プレステージコーナーツイン」の画像
「プレステージコーナーツイン」。※画像はイメージ。

「オークラ東京」の「プレステージコーナーツイン」(朝食付き)ペア宿泊券を1名様に抽選でプレゼントいたします。

◾️締め切り:2026年3月22日(日)23:59

ご応募いただくには小学館IDへのログインが必要です。是非、小学館IDへ会員登録(無料)の上、ご応募ください。

応募はこちらから
お問い合わせ先
オークラ東京
東京都港区虎ノ門2丁目10−4
03-3582-0111
https://theokuratokyo.jp/ja/

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