「インターコンチネンタルホテル大阪」で家族や親しい人たちと住まうような滞在を

大阪の都心にありながらも、都会の喧騒を忘れ、ゆっくり過ごせると人気の「インターコンチネンタルホテル大阪」。ホテルとしてだけでなく、レジデンスの要素も備え、長期出張や関西旅行の拠点としても利用価値が高い。フィットネスやスパトリートメントなどリラクゼーションも充実し、実力派レストランでのディナーという楽しみもあり、籠って楽しむ魅力も大きい。

TRAVEL May 8,2026
「インターコンチネンタルホテル大阪」で家族や親しい人たちと住まうような滞在を

再開発が進み、刻々と姿を変えているうめきたエリア。その一角、JR大阪駅直結の複合施設「グランフロント大阪」北館の上層階にあるラグジュアリーホテルが「インターコンチネンタルホテル大阪」である。

エレベーターでホテルロビーのある20階へ。扉が開くと目の前には開放感のある空間が広がり、フロアに足を踏み入れたとたんに都会の喧騒から隔絶される。

ロビーフロアの画像
大阪の街を一望。開放感たっぷりのロビーフロア。

「インターコンチネンタル」は、世界中に21のホテルブランドを擁する「IHGホテルズ&リゾーツ」を象徴するラグジュアリー&ライフスタイルブランド。

ここ、「インターコンチネンタルホテル大阪」は、「コンテンポラリー・ラグジュアリー」をテーマにデザインされ、20階のロビーやレストランなどは橋本夕紀夫デザインスタジオが、客室やレジデンスは香港のBilkey Llinas Designが手がけている。館内各所に大阪らしい遊び心、エネルギーに満ちたアートの数々が配され、目と心を楽しませてくれる。

七福神の恵比寿をモチーフにしたアートの画像
彫刻家・袴田京太朗氏による七福神の恵比寿をモチーフにしたアートも、大阪らしいおもてなし。

ラグジュアリーホテル内のレジデンスという快適さ

全272室ある客室は都会的で洗練されたデザインに日本独自の温もりを融合させている。滞在の目的やスタイルに合わせて「レジデンス」とホテルの客室(「クラブインターコンチネンタルルーム&スイート」、「ゲストルーム」)から選ぶことができる。

いずれも、室内は心安らぐ和の要素と西洋の洗練を融合した、コンテンポラリーなデザインでまとめられ、石材、木材、障子といった、和の要素と斬新なインテリアが調和した居心地のいい空間だ。

連泊はもちろん、二世代や三世代一緒に、あるいは、親しい友人たちとの滞在なら、「レジデンス」がおすすめ。タイプも1ベッドルーム(57平米)から、3ベッドルーム(165平米)までと幅広い。

ホテル最上階に位置する「2ベッドルーム レジデンス トップフロア 1キング 2シングル」(126平米)は、広いテラスが付き、開放感は抜群だ。

「2ベッドルーム レジデンス トップフロア 1キング 2シングル」の画像
眺めのいい「2ベッドルーム レジデンス トップフロア 1キング 2シングル」。
ベッドルームの画像
ベッドルームからもテラスに出ることができる。
リビングダイニングエリアの画像
ベッドルームとは独立したリビングダイニングエリア。地元の食材で腕を振るう楽しみも。

レジデンスには、全室に広々としたリビングやダイニング、調理設備を完備したフルキッチンがあり、冷蔵庫や電子オーブン、IHヒーターのほか調理家電、調理器具、もちろん、食器やカトラリーまでが揃う。

加えて、乾燥機付き洗濯機が完備されているから荷物を減らせるのがいい。そして、レジデンスと言ってもホテル内にあるため、フロアを移動するだけでレストランやプール、フィットネスジムが利用できるのが魅力だ。

体を動かしたくなったら、ホテル4階のフィットネスフロアへ。屋内プール、日本式浴場、24時間営業のフィットネスジムがあり、リフレッシュできる。宿泊ゲストは滞在中、無料で利用できる。

20メートルの屋内プールの画像
20メートルの屋内プールでひと泳ぎ。ジェットバスも併設。
フィットネスジムの画像
24時間営業のフィットネスジム。
左/日本式浴場 右/サウナの画像
左/落ち着いた雰囲気の日本式浴場で湯あみもできる。 右/男女別にドライサウナ、スチームサウナを備える。

さらに、同じフロアに「MEGURI SPA & WELLNESS(メグリ スパ & ウェルネス)」もあり、大阪の歴史と東洋の「五行説(木・火・土・金・水)」に基づいた、トリートメントが受けられる。

MEGURI SPA & WELLNESSの画像
完全予約制。ビジター利用も可。

日本式浴場で体を温めてからスパトリートメントを受け、レジデンスや客室に戻り、ベッドに横になってお昼寝…という時間が堪らない。

ビジネスパーソンに支持されるゲストルーム

ホテル客室はというと、スタンダードであっても、約50平米というゆとりのある広さ。「クラブインターコンチネンタルルーム&スイート」カテゴリの客室なら、専用ラウンジへのアクセスなど、よりパーソナルなもてなしが受けられる。

「1ベッドルーム スイート クラブラウンジアクセス シティービュー」の画像
「1ベッドルーム スイート クラブラウンジアクセス シティービュー」(59平米)。

石や木、障子といった要素をちりばめた和モダンな雰囲気は居心地がよく、旅の疲れを癒してくれる。機能性も兼ね備え、ビジネス滞在にも向いている。

リビングのワークスペースの画像
リビングに快適なワークスペースもあり仕事もしやすい。
客室からの夜景の画像
客室からの夜景も抜群。

クラブインターコンチネンタル(専用ラウンジ)にて朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルやシャンパンという楽しみもある。

アフタヌーンティーの画像
チェックイン後はアフタヌーンティーでひと休み。
夜景とカクテルの画像
ディナーの前に夜景を愛でながらのカクテルタイムを。

高層階からの眺望とともに食事を楽しむ

ディナーを味わうなら20階へ。世界中からのゲストのみならず、地元の食通たちに支持される2つのレストランが、シグネチャーレストランの「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト&グリル)」と、スペシャリティレストランの「ピエール」だ。

■「NOKA Roast & Grill」

「NOKA Roast & Grill」は、オープンキッチンの活気あふれるレストラン。家族や仲間と賑やかに過ごすのにぴったりだ。ディナーはセミブッフェスタイルで。前菜とデザートはブッフェ、メインディッシュはシェフが厳選した肉料理や鮮魚のグリルから好みのひと品を。

地元の食材や季節の食材を使用した種類豊富な前菜を存分に。スイーツの充実度もかなりのもの。

作り立てのメインの画像
オープンキッチンで作り立てのメインが供される。
「アイスクリームスタンド」の画像
「アイスクリームスタンド」もあり、大人も子供も楽しめる演出がなされている。
梅田、茶屋町方面の夜景とテーブルの画像
梅田や茶屋町方面の夜景を眺めながらの食事を。

■「ピエール」

「ピエール」は、季節感のある和の素材と、フランス料理の技法を独自の感性で融合させたフランス料理が味わえる大人のためのレストラン。

選び抜かれた旬の食材を使い、時に驚きのある料理の数々をコースにて。料理に合わせる酒は、200銘柄を超えるセレクトワインのラインナップから好みの1本を選んでもいいし、専属ソムリエによる料理とのペアリングを楽しむのもいい。

料理の画像
食材の入荷やシーズンによりメニューが変わる。※画像はイメージ。
レストラン内のテーブルの画像
利用は13歳以上。大人の雰囲気が漂う。ミシュラン1つ星を10年連続で獲得。
赤い壁の個室の画像
赤い壁が印象的な個室の用意もある。

食事の後は、隣接のバー「アディ ラウンジ&バー」でカクテル片手におしゃべりを。あるいは、レジデンスに戻り、冷蔵庫で冷やしておいたクラフトビールをゆっくりと楽しむのもいい。訪れたばかりなのに、もう次の滞在の計画を立てている。

「インターコンチネンタルホテル大阪」の宿泊券をプレゼント

「2シングル プレミアムルーム」の画像
「2シングル プレミアムルーム」。※画像はイメージ。

「インターコンチネンタルホテル大阪」の「2シングル プレミアムルーム」(朝食付き)ペア宿泊券を1名様に抽選でプレゼントいたします。

◾️締め切り:2026年6月21日(日)23:59

ご応募いただくには小学館IDへのログインが必要です。是非、小学館IDへ会員登録(無料)の上、ご応募ください。

応募はこちらから
お問い合わせ先
インターコンチネンタルホテル大阪
https://icosaka.com/
IHGホテルズ&リゾーツ
https://www.ihg.com/

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