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大阪の都心にありながらも、都会の喧騒を忘れ、ゆっくり過ごせると人気の「インターコンチネンタルホテル大阪」。ホテルとしてだけでなく、レジデンスの要素も備え、長期出張や関西旅行の拠点としても利用価値が高い。フィットネスやスパトリートメントなどリラクゼーションも充実し、実力派レストランでのディナーという楽しみもあり、籠って楽しむ魅力も大きい。
再開発が進み、刻々と姿を変えているうめきたエリア。その一角、JR大阪駅直結の複合施設「グランフロント大阪」北館の上層階にあるラグジュアリーホテルが「インターコンチネンタルホテル大阪」である。
エレベーターでホテルロビーのある20階へ。扉が開くと目の前には開放感のある空間が広がり、フロアに足を踏み入れたとたんに都会の喧騒から隔絶される。

「インターコンチネンタル」は、世界中に21のホテルブランドを擁する「IHGホテルズ&リゾーツ」を象徴するラグジュアリー&ライフスタイルブランド。
ここ、「インターコンチネンタルホテル大阪」は、「コンテンポラリー・ラグジュアリー」をテーマにデザインされ、20階のロビーやレストランなどは橋本夕紀夫デザインスタジオが、客室やレジデンスは香港のBilkey Llinas Designが手がけている。館内各所に大阪らしい遊び心、エネルギーに満ちたアートの数々が配され、目と心を楽しませてくれる。

全272室ある客室は都会的で洗練されたデザインに日本独自の温もりを融合させている。滞在の目的やスタイルに合わせて「レジデンス」とホテルの客室(「クラブインターコンチネンタルルーム&スイート」、「ゲストルーム」)から選ぶことができる。
いずれも、室内は心安らぐ和の要素と西洋の洗練を融合した、コンテンポラリーなデザインでまとめられ、石材、木材、障子といった、和の要素と斬新なインテリアが調和した居心地のいい空間だ。
連泊はもちろん、二世代や三世代一緒に、あるいは、親しい友人たちとの滞在なら、「レジデンス」がおすすめ。タイプも1ベッドルーム(57平米)から、3ベッドルーム(165平米)までと幅広い。
ホテル最上階に位置する「2ベッドルーム レジデンス トップフロア 1キング 2シングル」(126平米)は、広いテラスが付き、開放感は抜群だ。



レジデンスには、全室に広々としたリビングやダイニング、調理設備を完備したフルキッチンがあり、冷蔵庫や電子オーブン、IHヒーターのほか調理家電、調理器具、もちろん、食器やカトラリーまでが揃う。
加えて、乾燥機付き洗濯機が完備されているから荷物を減らせるのがいい。そして、レジデンスと言ってもホテル内にあるため、フロアを移動するだけでレストランやプール、フィットネスジムが利用できるのが魅力だ。
体を動かしたくなったら、ホテル4階のフィットネスフロアへ。屋内プール、日本式浴場、24時間営業のフィットネスジムがあり、リフレッシュできる。宿泊ゲストは滞在中、無料で利用できる。



さらに、同じフロアに「MEGURI SPA & WELLNESS(メグリ スパ & ウェルネス)」もあり、大阪の歴史と東洋の「五行説(木・火・土・金・水)」に基づいた、トリートメントが受けられる。

日本式浴場で体を温めてからスパトリートメントを受け、レジデンスや客室に戻り、ベッドに横になってお昼寝…という時間が堪らない。
ホテル客室はというと、スタンダードであっても、約50平米というゆとりのある広さ。「クラブインターコンチネンタルルーム&スイート」カテゴリの客室なら、専用ラウンジへのアクセスなど、よりパーソナルなもてなしが受けられる。

石や木、障子といった要素をちりばめた和モダンな雰囲気は居心地がよく、旅の疲れを癒してくれる。機能性も兼ね備え、ビジネス滞在にも向いている。


クラブインターコンチネンタル(専用ラウンジ)にて朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルやシャンパンという楽しみもある。


ディナーを味わうなら20階へ。世界中からのゲストのみならず、地元の食通たちに支持される2つのレストランが、シグネチャーレストランの「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト&グリル)」と、スペシャリティレストランの「ピエール」だ。
「NOKA Roast & Grill」は、オープンキッチンの活気あふれるレストラン。家族や仲間と賑やかに過ごすのにぴったりだ。ディナーはセミブッフェスタイルで。前菜とデザートはブッフェ、メインディッシュはシェフが厳選した肉料理や鮮魚のグリルから好みのひと品を。
地元の食材や季節の食材を使用した種類豊富な前菜を存分に。スイーツの充実度もかなりのもの。



「ピエール」は、季節感のある和の素材と、フランス料理の技法を独自の感性で融合させたフランス料理が味わえる大人のためのレストラン。
選び抜かれた旬の食材を使い、時に驚きのある料理の数々をコースにて。料理に合わせる酒は、200銘柄を超えるセレクトワインのラインナップから好みの1本を選んでもいいし、専属ソムリエによる料理とのペアリングを楽しむのもいい。



食事の後は、隣接のバー「アディ ラウンジ&バー」でカクテル片手におしゃべりを。あるいは、レジデンスに戻り、冷蔵庫で冷やしておいたクラフトビールをゆっくりと楽しむのもいい。訪れたばかりなのに、もう次の滞在の計画を立てている。

「インターコンチネンタルホテル大阪」の「2シングル プレミアムルーム」(朝食付き)ペア宿泊券を1名様に抽選でプレゼントいたします。
◾️締め切り:2026年6月21日(日)23:59
ご応募いただくには小学館IDへのログインが必要です。是非、小学館IDへ会員登録(無料)の上、ご応募ください。
STAFF
Writer: Fukuko Hamada
Editor: Kyoko Seko
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